Diving tour in Cebu
{06.09.22(Fri)-26(Tue)}         by:Tom

2.到着
移動に使った軽トラ
移動に使った軽トラ

セブ空港での入国審査は空いていおり、スムーズであった。
マニラとは大違い。しかし何故あんなにマニラは混むのだろう?
預けたバックも それ程待つことも無く出てきた。

今回両替は1万円=P4100とかなりレートが悪い!
昨年9月は確かP4980だった様な?
と思いつつ両替した札を数えるがP4000とP100足りない!
両替屋のおじさんに "P500足らない!"と言うと、笑顔でP100差し出された。
危ない!危ない!! どこでボラれるか判ったもんじゃあない〜
って程の事でもないかぁ〜

空港建物を出ると、そこは迎えの人達でいっぱい!
その中から、見たことのある日本人を発見 トシであった。
トシは昨年来た時 ダイビングでガイドをして頂き、
現在はハッピーダイビングショップの頭(マネージャー)である。

トシに気が付いてない素振りで横を通り過ぎてみた物の
バレバレであった。

ゲストが2人だったからが、 ありがちなハイエースバンでなく
ピカピカの新車(トヨタのカローラ?)を手配してくれていた。

20分程だったろうか?
今回のホテル ポートフィーノ リゾートホテルに到着した。
通りから、ホテルゲートを通過し敷地内へ。
数百メートルもある様に感じられた砂利道を進むと
突き当たりはロータリー その先は崩れた野外劇場の舞台?
なんじゃいこれは・・・?
そこで私たちは降ろされた。

普通ならば? フロントの有るメインの建物があって
ロビーのソファーに座りながら、チェックインってな感じなんだが・・・
ちょっと良いホテルなら、ウエルカムドリンクの一杯も出で来るのに・・

トシ曰く
このホテルのフロントは6時で閉まっちゃいます。
ので、私が既にチェックインして部屋のカギを預ってます。

そう言いながら歩くと、コテージ風の部屋に到着。
部屋の感じ1 部屋の感じ2
部屋には、新しいエアコンに冷蔵庫・テレビもあり まあまあでしょう〜

トイレと洗面所1 トイレと洗面所2
洗面所・トイレにお風呂です。 まあまあですかね?

お風呂 お風呂は一応 バスタブ付き?
ですが、肝心の栓がありません!
それと良く見るとバスタブには亀裂が・・・
これでは、タオルか何かで栓をしたとしても
決してお湯が溜まる事は無いでしょう〜
やっぱシャワールームでした・・・(笑)

コテージ外観 こちらは、コテージの外観です。
1つの建物で2部屋になってました。
部屋の中は、お互いドアでつながる様でした。

テラス こちらは、コテージのテラス?
扉の先は隣の部屋のテラスです。
こんな作りをコネクティングルームと
言うんだろうかなぁ〜
以上 ホテルはこんなもんでしょう〜
ほぼ寝るだけに帰る部屋としては充分かな?
熱いお湯も出た事だし・・・
装備品は、バスタオルと石鹸しかありませんでした。

さて、部屋では、荷物を置き 着がえるだけで
トシと夕食に出かけた。

セブモア(スーパー)直ぐ横のタイ料理(クラタイ)に
グットダイブショップのシンジさんがお客さんと来ている
との情報を得て乱入?
軽く挨拶を交わし、
もう少しで食事も終わるから、そしたら次の店に行こう!
と誘われ ここでは軽くツマミとビールを頼んだ。
ツマミ
3人でビール6本と写真のツマミでP510(\1224)でした。

暫くしてゲストをホテルに送ったシンジさんと再び合流。
シンジさんが博多ラーメンが食いたい!
と言う事で日本食『だるま』へ・・・
ここでの写真はこれしか撮ってなかった。
博多ラーメンを食した満足げなシンジさん
博多ラーメンを食した満足げなシンジさん
ビールを飲んでラーメンや鉄火巻きやらなんやら
その他もろもろでP781(\1875)でした。

その後ガイド達と別れ、私と加藤君はマッサージへ
気持ち良さそうな加藤君
ここのマッサージは運転手に適当に連れて行って頂いたので、
名前も分からなかったが、1時間P500と高かった!

ホテルに戻って飲み直し 長い1日は終わった。


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