Vietnam-Nha Trang tour 25'06
25.06.21(Sat)-27(Fri)                           by:Tom

9.終わりに

 

 

4月初めに浮上した今回のツアー計画。
4月半ばには、エアー・ホテルの予約も完了し、幸先の良いスタートを切った。
出発までは2か月以上あり、充分に現地情報も調べられると、
日々情報収集を重ねていたが…

 

4月末、
ウチの親父が入所している施設から、
"お父さんが腹が痛いと言ってるので、病院に連れて行ってください!"

仕事を切り上げ、病院に向かった。
検査の結果、
"ウチでは手術できないので、大学病院に緊急搬送します。"

大学病院側の判断は、
"手術しないと死にます。 手術しても助かる可能性は・・・"

病名は、腹部大動脈りゅう破裂

そんなこんなで、緊急手術は行われ一命はとりとめた。

1か月ほどの入院で体調も幾らか安定し、元の病院へ転院となった。

腹部大動脈りゅうの手術は成功に終わったが、
今回の検査で、胸部大動脈りゅうもあることが判明し
いつ爆発するかもしれない爆弾を抱えたままの状態。
それと 元々の持病(腎臓・尿管・膀胱等の結石)からの発熱すると
こちらも やばいと・・・

転院後、不安定でありながらも 徐々に落ち着いて行く感じだが、
いつ悪化するかわからない。

 

ダイビングショップとのやりとりも行っていたが、
予約できない状況は続き、それよりツアーに行けるのか?
また、こんな状態で行って良いのかと自分の中での葛藤もあり、
現地情報収集は出来ぬまま終息していった。

 

出発前日を迎え、病院へ面会に行った。

体調は変わらず まあまあ〜 何とか行けるかな?
何かあったときは、弟の方に連絡してください。
と、病院側に伝え ニャチャン行きを決断した。

 

現地情報もあまり調べることが出来ずに、出発となった。

 

さて、今回のニャチャンでしたが、
まず思った以上に都会だった。そして物価は日本の半分くらいだったか。
現在の円安に世界的な物価上昇を考え 我々が簡単に行ける場所としては
最も安い国かもしれない??

 

肝心のダイビングだが、

ニャチャンでは、
期待に反し、 そこそこの透明度もあり 気分の良い潜りができた。
まあまあ地形も楽しめたが
海藻・コーラルが少なく、魚影も薄い気がした。
また水温25℃は 我々には ちと寒かった。

2日目に期待して大枚を払ったホエール島は、
我々2人にガイドとドライバーの貸切
ボートも我々だけの、プライベートツアーだった。

遠路訪れたホエール・アイランドリゾートは
雰囲気最高! 
お客の姿を見ることも無く こちらもプライベートリゾートって感じ。

ここまでは、もう言う事は無かったが…

いざ海に潜ると まず透明度が悪い!

透明度の悪い中、クラゲに刺されながら 寒さにもガマンしたが
何も出ずに終わった・・・

まぁ〜 海の中は 当たり外れがあるし、
それが判った事で先遣隊の意味はあったんだろうと思う。

 

昨年の6月・11月と今回6月 約1年間で 3連続のベトナムと
なった訳だが・・・

これで終わりか?

ベトナムの海で残すはコンダオ島
ベトナム最後の楽園と呼ばれ、大小16の島々からなる諸島。
ジュゴンが見られる。

とか、書いてあるが・・・・
もう〜期待するのは 止めようかぁ〜〜

 

 

まだまだ ベトナムは 他より 物価も安く 我々でも楽しめるエリアだが、
ダイビングは期待しない方が 良いみたいですね。

 

コンダオ島 機会があれば 訪れてみたいです。

 

 

  こんな事を覚えた、今回の旅であった。

 

 

 

おわり

 

 

 

さて、こんな感じで、今回のレポートも終わりです。
最後まで読んで頂いて有難う御座いました。


  
2025.7.18 完成・記載


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