黒滝山<南牧村>

黒滝山山頂(観音岩)
黒滝山コースルート


駐車場に設置されていたマップ
黒滝山(くろたきさん)
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南牧村に位置する870mの山である。 |
以下、南牧村 HPより
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今回の黒滝山へは、 下仁田ICより国道254号線を西に進み 後は標識に従い 黒滝山不動寺を目指した。 そして不動寺第一駐車場に駐車した。 場所はこの辺りです。
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9時17分 駐車場をスタートした。
まずは舗装路を進むのだが、 |
8分程で、黒滝山不動寺に到着した。


まずは、お参りをして〜
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9時36分
不動寺入口横から、
不動寺からの登山道。
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9時44分 | 分岐が現れた。 六車 方向に進む〜
分岐からの登山道。
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分岐より1分後、 | 次の分岐が現れた。 馬ノ背 方面に進む〜
分岐からの登山道。
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登山道を進むと〜鉄製のハシゴが現れた。

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これより 馬の背 と書かれた標識 |
うおっ〜! すげぇー!!

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少し歩いて、下を見た。
ここから落ちたら、
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でも、景色は最高〜〜!


ビビりながらも通過したが、階段もこわっ〜!!

| 次はクサリ場だぁ〜 |
上から見ると・・・

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そして、 更に、クサリ場 ハシゴが続いたが ここが クライマックス〜!
ほぼ垂直に近く、 そして 長いハシゴを 一段ずつ 慎重に上った。 ![]()
振り返って、 | 写真を撮ろうと思ったが、 恐怖のあまり、 これ以上 近寄れなかった・・・
やっと、普通の登山道? | に戻って、一安心〜〜 |
ツツジが 気分転換をさせてくれた〜

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10時8分 分岐の標識が現れた。 ←見晴台25m の方向へ進んだ〜
標識からの登山道。
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岩場が見えてきた。
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10時10分 |
岩場を回り込んで、進むと、
岩場の一番上には、 |
見晴台からの眺め

先日上った鹿岳に四又山だぁ〜!
写真だけ撮ると、先に進んだ〜
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10時13分
見晴台から1分程で分岐に
分岐からの登山道。 | ロープの設置された道を進んだ〜 |
更に登山道を進む〜〜


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岩場を上ると〜
10時28分 |
黒滝山山頂 山頂からは360度の眺望が望めた。 |
山頂からの眺め

写真はこれだけ・・・・
先客と話し込んでしまい、写真を撮り忘れた〜〜〜
そして、後からの登山客が次々と来たため・・・
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10時51分 下山開始〜〜 山頂からの登山道。 ![]()
10時57分 | 九十九谷分岐を通過〜
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九十九谷分岐からの登山道。

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11時1分 見晴台分岐を通過〜〜 |
分岐からの登山道を進むと ここからは馬の背だぁ〜〜

恐怖のハシゴ上から見た眺め

赤い屋根が黒滝山不動寺
そして そのハシゴだぁ〜〜

| 次はクサリ場 |

更に馬の背は続く〜〜



振り返ってみると〜〜 やっぱ怖っー!!

最後のハシゴ

![]()
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ツツジを見ながら、 一息入れた。
11時24分 | 分岐に到着した。 |
分岐からの道を進むと〜直ぐ次の分岐。

不動寺に下りて終了でも良いのだが・・・
本当の?黒滝山山頂へ行きたく 荒船山方面に進んだ。
分岐からの登山道


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11時53分
標識等は無かったが、 ![]()
急な道を上り詰めると、 | 三角点ぽい石があったが〜〜
すぐ先には、 | 次のピークがあったが ここにもそれらしきものは無い〜
ピークからは急に下る。 | 既に道は無い・・・
そして、次のピーク
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ピークから、また下って〜〜
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次のピークへと、 | 道無き急斜を上った。
12時12分 |
黒滝山山頂? に到着した。
残念ながら、山名板等は無く、 木々に覆われ眺望は無し〜 |
昼食休憩後の12時46分 下山開始〜
山頂からの登山道。

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ピンクのテープには、 文字が書かれていた。
ピンクのテープに沿って、 | 急な斜面を下った。
見覚えのある場所に出た。 | 結構、ショートカット出来た。 |
林道?的な登山道を進む〜

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13時09分 分岐に到着〜
分岐からの登山道。
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13時18分 | 黒滝山不動寺に到着〜
黒滝山不動寺からの | 舗装路を下る〜
13時24分 |
駐車場に到着・終了した。 |
☆☆ トレッキングデータ ☆☆
2017.5.7(日) 晴れ 風なし 22度位
| 出発地名 | 出発時間 | 到着時間 | 到着地 | 時間 | 距離
(観音岩) (観音岩) 全工程 4時間7分 |
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登山データ


☆感想☆
GW最終日
天気も良さそうだったし、
GW強化合宿?の疲れを取る為の整理体操的に?
軽めの山を選んだつもりだったが〜〜
馬の背には、ビックリさせられた〜〜!
これだけの怖さは、過去にあっただろうか〜?
と、思わせるほど、凄かった!!
そして観音岩からの景色も最高だった。
観音岩、九十九谷、馬の背、鷹ノ巣山などの
この辺一帯を黒滝山と呼ぶらしいが、
地図上には▲黒滝山の文字もあり、
実際その場所にも行ってみたかった。
結果、山名板も無いピーク点的な場所だった。
ここに行った為に、軽めの山は軽く無くなり?
約2時間程 時間も多く費やした。
だが、九十九谷、鷹ノ巣山まで足を伸ばす事を
検討したら、それ以上に時間は間違いなくかかっただろう〜
GW最終日、整理体操的山登りは、
筋肉痛の残る山となった。
そんな事を思えた今回であった。
☆参加者☆
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| 2017.5.9 完成・掲載 |